大島由香里、さげまんで離婚した?実家の父親は倒産していた?

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大島由香里さん、離婚

大島由香里さん(1984/1/24~、所属:スターダスト)は、2015年7月、フィギュアスケートの小塚崇彦さん(1989/2/27~)と婚約を発表し、2016年2月20日に結婚、2016年11月19日、第1子妊娠を公表し、2017年4月25日に第1子女児を出産されました。つまり、デキ婚ではなかったということですね。

 

2017年12月31日に、11年間在籍したフジテレビを退職し、今後は名古屋を拠点としフリーで活動することが報道されました。その、丸々2年後の2019年12月31日、小塚崇彦さんとの離婚を発表しています。

この際、大島由香里さんは、

「度重なる話し合いの結果、それぞれの道を歩むことになりました」

小塚崇彦さんは、

「婚姻解消にはいたりましたが、変わらず娘の成長を見守り、父としても努力を重ね、精進して参ります」

とコメントしています。

フィギュア一家の光と闇

お2人のなれそめは、大島由香里さんがフィギュアの大ファンで、2010年のバンクーバー五輪で小塚崇彦さんのリポーターを務めたことから交際が始まりました。小塚崇彦さんは代表出場したバンクーバー五輪では総合8位、2011年の世界選手権では銀メダリストを獲得した実力者です。

加えて、小塚崇彦さん祖父の小塚光彦さんは旧満州のフィギュアスケートチャンピオンで、愛知県スケート連盟(オリオンFSC)を創設し、小塚光彦さんにちなんだ「小塚杯」まで開催されているという地元も名士です。父の小塚嗣彦さんも1968年グルノーブルオリンピック男子シングルの日本代表であり、母の小塚幸子(旧姓・坂野)、叔母の坂野浩子もフィギュアスケート選手だったという、まさにフィギュアスケート貴族という家柄です。

出典:https://aikru.com/archives/2204/&page=1

2016年2月の結婚後は、大島由香里さんは小塚崇彦さんのファンレターの返事をかいたり、娘さんに小塚崇彦さんのスケート映像を見せて英才教育に努めるなど献身的に尽くしてきました。ですが・・・2010年に知り合った2人の間には既に、結婚前の2014年頃から変化が訪れていたようです。

出典:https://4years.asahi.com/article/13685090

2014年ソチ五輪の選考で、小塚崇彦さんは怪我に苦しむ中、全日本選手権で3位に食い込みました。しかし、代表には5位の髙橋大輔さんが選ばれる結果となりました。小塚崇彦さんは心中、かなり複雑な思いだったようです。

ソチ五輪後、傷心の小塚崇彦さんは、父の小塚嗣彦さんより紹介を受けたダンサーに、「表現力を身に着けるため」という名目で、クラブ通いなど様々な夜遊びの手ほどきを受けます。競泳ロンドン五輪銅メダリストの立石諒さんや、globeのマーク・パンサーさんと知り合い、夜の交友関係は深まっていきました。

こうして夜遊びから薫陶を受け表現力を身に着けた小塚崇彦さんは、2017年7月に「氷上復帰」を宣言し、アイスショーへの出場をはじめます。同時に解説者としても活動を始めますが、羽生結弦さんに対して辛口のコメントをすることも多く、幾度となくファンからはバッシングを受けています。

2016年2月の結婚後は、大島由香里さんは妻としての内助の功から、小塚崇彦さんの仕事上の経費精算をしておりました。そこで出てきた領収書は、大量のキャバ嬢の名刺と10万円単位のキャバクラ領収書、「私を恵比寿に連れてって」などの出会い系バーの領収書、女性の名前が宛名の地元名古屋ビジネスホテルの領収書、など実にバラエティ豊かなものでした。こうしてお2人は、2019年12月31日に離婚発表の運びとなります。

小塚崇彦さんのとあるプロフィールを拝見すると、「趣味:BBQ」とあります。どこかの婚活コンサルタントが、「趣味がBBQという男性は、ナンパが趣味と言っているようなものだからやめたほうがいい」と言っていたことを薄っすら思い出しました。

また、小塚崇彦さんの実父・小塚嗣彦さんは、教え子である女性に対するわいせつ行為により、被害者から民事裁判で訴えられている(刑事では不起訴処分)との事実を2015年10月に「週刊女性」で報じられています。内容は、2012年5月31日に、小塚嗣彦さんが自宅に教え子を招き入れ、食事をした後に、胸を揉んだりキスをしたりするわいせつ行為を強要し、女性はショックで一時的に記憶障害や睡眠障害に悩まされたと告発したとの事です。

出典:https://aikru.com/archives/2204/&page=0

こんな事件があったため、小塚崇彦さんの実父・小塚嗣彦さんは、「表現力を身に着けるため夜遊びをする」よう、小塚崇彦さんに知人ダンサーなどを介し間接的に指南した、というのは考えすぎでしょうか?どうでも良いですが、実父、実祖父とも薄毛でいらっしゃいますので、小塚崇彦さんもそう遠くない将来薄毛の道を歩まれることが想像されます。

実家は小泉改革で倒産

大島由香里さんは、神奈川県平塚市の出身で、地元の湘南白百合学園に小学校から高校まで通い、その後成城大学経済学部に進学します。小学校から高校まで、女子高に通われていたのですね。また、大島由香里さんにはお姉様がいらっしゃるそうです。かなり女系な環境で育ったようです。

大島由香里さんは、実父および父の兄である叔父が、地元神奈川でゼネコン、自動車教習所、ホテルなどの一大コングロマリットを経営する中、名実ともにセレブお嬢様として生育しました。ところが、2001年のITバブル崩壊直後、小泉内閣の「骨太方針2001年」でおりしも公共事業の削減があったことなどから、実父および父の兄である叔父が経営する会社群は続々と倒産をしていきます。負債総額は、当時80億円にも上りました。

家業の倒産を機に、育った実家は競売にかけられ、大島由香里さんご両親は離婚し、大島由香里さんはお母様の旧姓を名乗り始めます。2006年3月に何とか成城大学経済学部を卒業した大島由香里さんは、就職浪人をして、2007年4月フジテレビ入社を果たします。

大島由香里さんには、様々な苦労があったのでした。素顔はサバサバした姉御肌で、165cm長身で大型バイクを乗り回すという大島由香里さんです(ここだけ切り取ると、セントフォースの中田有紀さんとキャラが被りますが)。ご自身のインスタには、ファッショナブルな全身キメポーズ満載で、ペットや友人、食べ物や景色の写真はなく、完璧主義ぶりが窺えます。昨今、バラエティ番組などにも出演されていますので、今後ますますのご活躍に注目していきます!

 

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