永作博美の現在 結婚、出産、旦那、子供情報

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38歳で売れっ子映像作家/内藤まろさんと結婚

永作博美さん(1970//10/14~)は、 2009年5月1日38歳の時、映像作家の内藤まろさん(1970/01/16~:本名/内藤貴明(ないとうたかあき))と結婚を発表しました。挙式は永作博美さんご出身の茨城県『鹿島神宮』で挙げられたそうです。

永作博美さんは初婚、内藤まろさんは3度目の結婚でした。内藤まろさんはとにかく、とんでもないモテ男であったらしく、永作博美さんの周囲は当初とても心配をしたそうですが、10年以上安泰な結婚生活は続いており、周囲の心配は杞憂に終わったようです。

出典:https://stylewithstory.com/nagasaku-hiromi/

内藤まろさんは、映像作家、監督、作曲家、作詞家、イラストレーターと、多彩な才能・実績に溢れる方です。文化庁メディア芸術祭、ロサンゼルス・ショートフィルムフェスティバル、佐治敬三賞、など数々の賞を受賞されています。2009年頃の作品『ステファン宇宙へ行く』は、アメリカ「MTV」、「カートゥーンネットワーク」、JAL国際線などでも放送され、国際的な認知度を誇っています。

内藤まろさんは元々は大手広告代理店/博報堂にお勤めでしたが、現在は雇われの身ではなく、『内藤まろ企画』の代表を務めております。趣味はテニスで、ビジュアルは、山崎まさよしさんにも大森南朋にも似ていると言われております。何か武器がいくつもあり最強生物のようですね。

映像作家としては、トヨタ自動車、アサヒ飲料「十六茶」、日産自動車などのCMでの活躍が著名です。そして、内藤まろさんが手がけ永作博美さんが出演した2005年「月桂冠・つき」のCMが、お2人のなれそめであったそうです。交際期間は約1年半でした。どちらかというと、永作博美さんの方が内藤まろさんに入れこまれたそうです。「わたしの趣味は、あなたです。」のコピーが有名な「月桂冠・つき」のCMは、2006年のCMベスト10に選出されました。

39歳と42歳時に出産

その後、2010年5月に第一子の男の子が(39歳時)、2013年6月18日に第二子の女の子が(42歳時)生まれております。それまでは、広島の子宝で高名な神社にご夫婦で参拝に行ったり、都内のクリニックで不妊治療に勤しむなどをし、待望の子宝を授かりました。いまでは永作博美さんは毎朝6時半に起きてご家族の朝食作りをするそうです。

2015年10月5日には渋谷区神宮前に、内藤まろさん名義で「ヨダかカフェ」をオープンされています(2019年5月20日に半蔵門に移転)。永作博美さんが映画「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~」の劇中で、「ヨダカ珈琲(コーヒー)」をオープンしたことから着想を得たそうです。

開業当初は、調理師免許を保有する永作博美さん直々に厨房に立つなど、奮闘されるシーンが目撃されていました。売れっ子映像作家である内藤まろさんがプロデュースしているからなのか?「ヨダかカフェ」は劇中のご本尊より?、かなりおしゃれでハイクオリティーのようです。

実家はイチゴ農園

永作博美さんは茨城県行方市出身で、ご実家は地元で有名な大手イチゴ農園でした。地元の高校時代は、部活動やアルバイトはせず、ご実家のイチゴ農園の手伝いに勤しんでいたそうです。ちなみに「博美」さんは本名で、永作博美さんの出生した1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)に因んでおじい様が命名されたそうです。

そして1988年、実のお父様が応募した「オールナイトフジ 女子高生スペシャル」美感少女コンテストでベストパフォーマー賞を受賞し、アイドルグループ『ribbon』として活動をはじめることとなります。元々は歌手で、1993年にはシングル「My Home Town」でソロデビューも果たしています。

1994年のドラマ『陽のあたる場所』に出演したことが、永作博美さんの大きな転機となります。この出演で高く評価されたことを機に女優業へと大きく舵を切り、のちに第50回ブルーリボン賞助演女優賞(『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2005)』)、第35回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(『八日目の蝉(2011)』)、第54回ブルーリボン賞主演女優賞(『八日目の蝉(2011)』)などを受賞することとなります。

また、1996年に初めて「世にも奇妙な物語(フジ系)」に主演すると、翌年2017年には当時、歴代最多8回目の主演を成し遂げています。この「世にも奇妙な物語」が一気に、永作博美さんの知名度と人気を高めることとなりました。

永作博美さんは2021年3月19日日本アカデミー優秀主演女優賞に、「朝が来る」でノミネートされています。この作品では従来の小悪魔的美貌より、役に合わせた少し疲れを滲ませたようにも見える容貌で真に迫る演技をしています。年齢・経験を重ねてますます演技・役柄の幅や厚みが拡がる永作博美さんに、これからも注目していきます!

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