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芳根京子、出身と難病の関係 父、兄、もやばかった!


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実はオーディション嫌い

芳根京子さん(1997/2/28~)は、高校1年生の時、友達に誘われて、現事務所の先輩にあたる遊助(上地雄輔)さんのライブにいきスカウトを受けて芸能界入りました。2013年「ラスト♡シンデレラ」で女優デビューし、2014年「花子とアン」でNHK朝ドラデビューします。2016年後期のNHK連ドラ「べっぴんさん」ではヒロイン出演を果たします。2018年「累-かさね-」および「散り椿」などの演技が評価され、第42回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞します。

「オーディション荒らし」の異名を取りますが、本人は強く否定しており、実際「とと姉ちゃん」などは1次選考で落ちており、そもそも実はオーディションは大嫌いなのだそうです。

https://twitter.com/tx_anoyume/status/1314400384400515076?s=20

仲良しのお兄様は引きこもり?

芳根京子さんには、高卒で社会人になっている5歳年上の仲良しのお兄様(1992/7/20~)がいるそうです。お兄様の初就職のスーツや、家族の誕生日プレゼントも買い物に行って一緒に選ぶ仲で、お父様の誕生日にはクッキー、お母様の誕生日にはレイコップ、などをこれまでプレゼントしてきたようです。

https://twitter.com/tx_anoyume/status/1312516236731793408?s=20

芳根京子さんのブログ「芳根京子のキョウコノゴロ(https://ameblo.jp/yoshinekyoko/entry-12172437398.html)」にもよくお兄様は登場します。月に何度も一緒に食事に行っているそうです。このお兄様は家業の傾いた2006年以降、引きこもり気味になっていたことがあるようです。初めて就職したのも高校卒業後3年を経過した頃のようで、何か芸術家肌というか、繊細なところのある人物なのかもしれません。

出典:https://myfavoritetopics.net/archives/1327/2

ライブドア事件で失脚したお父様

芳根京子さんのお父様は芳根聡さん(1960/4/5~)といいまして、業界では名の知れた有名人であり、当時売上2億円でJR東日本や日経新聞・BS放送などの番組制作を行う「スーパータンク」なる会社を経営していたそうです。「スーパータンク」社は当時ライブドア社と共同で広告事業を行っていましたが、2006年1月に、ライブドアに証券取引法違反が発覚すると「スーパータンク」社は窮地に陥ります。

お父様・芳根聡さんはそこでなぜか、中途採用の求人広告を見て、プロジェクターやスクリーンのメーカー(株)オーエスの面接に臨みます。(株)オーエス社長の奥村正之さんは「スーパータンク」に2000万円出資し子会社化、一見救われたかのように見えた「スーパータンク」ですが、

お父様・芳根聡さんは結局、元々異業種であった(株)オーエスの方針とは反りが合わずとは反りが合わず離脱をします。折しも芳根京子さんのお兄様の不登校などが勃発したこともあり、芳根家は大変な状況だったようです。

https://twitter.com/oricon/status/1294470115698675712?s=20

お父様・芳根聡さんはそこで、芳根京子さんのお母様・千賀子さんの故郷でもある北海道へ飛び、アイヌの里に住み込んで農作業の手伝いをしたり、東京に舞い戻り郵便局でバイトをしたりして、母・妻・息子・娘の5人の世帯主として家族を支えます。

紆余曲折の末、2012年頃までは芳根京子さんお母様・千賀子さんの手料理を振舞う「天 よしねや」を営んでおり、その後は高円寺南口西友近くで「art Bar Koenji 天」(東京都杉並区高円寺南3-46-3)、阿佐ヶ谷のライブハウス「ASAGAYA 天」を経営したりしているそうです。単なる飲食店というより、ライブ演奏や地元の催事などもできる多目的スペースをプロデュースしているようです。

https://twitter.com/tx_kotaki/status/1303886802424487937?s=20

難病ギラン・バレー症候群を克服して

このような破天荒な生い立ちがどのような関係があるのかわかりませんが、芳根京子さんは中学2年生のときに国指定の特定疾患ギラン・バレー症候群という難病を経験しています。運動神経に異常をきたす病気で、症状が進行すると、歩行困難や呼吸困難や嚥下障害になるそうです。ギラン・バレー症候群といわれる有名人に、中村うさぎさん、大原麗子さん、安岡力也さん、フランクリン・ルーズベルトなどがいます。芳根京子さんは完治しておりますが、闘病生活は1年にも及んだそうです。中学時代の1年間とは、気が遠くなるほどの長さだったと思います。この時の、「思うようにならない」歯がゆい経験は、後に女優・芳根京子さんの貴重な財産になったのではないでしょうか?紛れもなく令和の大女優候補の1人である芳根京子さんを、これからもWATCHしていきます

 

 

 

 

 

 

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